現実化のスピードが一気に加速した話

07. 8月 2019 Blog, LIFE, Spiritual, WEB 0

ヒーリングを覚えた私がまずしたことは、会社の場の浄化でした(笑)

殺伐とした空気が漂っているように私には感じられていたので。

大前提として、他人に勝手にヒーリングをかけることは出来ません。

なので個人の目標の現実化は簡単にできるのですが、集団の目標の現実化は勝手に出来ないため、バンドでの成功を実現させることが今まで出来なかったのではと思っています。でも、思考が現実化するという法則に照らし合わせると、そう思ってるからうまくいってないだけ?

ヒーリングは必ず本人の許可が必要になります。勝手にかけてしまうと呪いになってしまい、自分に返って来てしまうのでやめましょう。的外れな願掛けやおまじないも同じです。よくスピ系のWEB媒体にたまーにネタ的に乗っている黒魔術もガチでやると結構危険です。

私は依頼されない限り人には勝手にいたしません。

というわけで、場所ならOKということだったので、朝早く出社して浄化しまくりました。塩をまくとかではないのですが、場の浄化も教えてもらったので実践しまくりました。家も通勤時にみる草木や動物にもしました(植物・動物は良いそうです)。

撮影現場にアシスタントとして行った時も試しに場の浄化をやってみたところ、終始和やかな雰囲気で、スムーズにことが進みました。

同期が「今日なんか現場の雰囲気が凄い良かったよね」と言ったのを今でも覚えてます。もちろん私がやったことは話しません。こいつヤバいとしか思われないので(笑)心の中ではガッツポーズをして、よしよしと思ってました。

毎日会社に良い気を流していたら、だんだんと会社内でも味方が増えて来ました。自分自身も仕事の取り組み方が変わりました。

私の様子に見かねた社長が直接声を掛けて下さり、「黒沢は、点を取ることだけに集中すれば良いんだ。仲間のパスがどうだろうと回って来たボールをゴールに入れることだけを考えろ」という言葉をもらえたのも大きかったです。

私は企画が評価されたからか、プレゼンをする案件の担当になることが多く、その度に毎回唸るように頭を絞っては血を吐くような思いをしていました。最初から簡単にポンポンと出てきたら苦労はしません。今では結構なスピードで考えが思いつきますが、昔は本当に苦労しました。

が、ヒーリングというか、エネルギーワークを覚えてからは、アイデアが視覚的に脳裏に浮かぶようになりました。神経回路がようやく繋がった感じでした。

その頃、よく読んだ広告のトップデザイナーさんもスピリチュアルな世界の話を本で書いていて、「あ〜こっちで良いんだ」って確信を持ってヒーリングをガンガンやり始めてました(笑)。

よくミュージシャンやアーティストがアイデアに苦労して、ドラッグへ走る傾向がある?あったようなのですが、瞑想した方が全然良いですよ。私はタバコも吸わないし、お酒もちょっとしか飲めません。

企画が何かもわからない状態だったのですが、ようやく、0から形を生み出すということも掴めるようになっていきました。その頃上司だった方が私の企画の師匠です。その方はぶっ飛んでますが、いや、ぶっ飛んでるからこそ?世界的な広告賞をいくつも取っている方でした。その上司に褒めれた時は、心が震えるという言葉が当てはまるくらい嬉しかったです。

このように、やればやるほど、現実がどんどん変わっていきました。
プラシーボとかいうレベルじゃないのですよね。

そして、1年後、企画したサイトで、タイのアドフェストという広告賞(カンヌ広告祭と並ぶ広告賞)とグッドデザイン賞を受賞しました。建設音で曲が作れるというサイトです。作った曲を友達に送れるという仕掛けでバズり、世界的にも遊ばれました。そのサイトは3年間くらい使われたそうです。

この時の仕事は、得意先である担当の方がまず理解のある方だったことが大きいです。そして、代理店の方も上司も、ほぼほぼ私に任せてくださってましたので、仕事がとてもやりやすい状況でした。タッグを組ませていただいたプロダクションさんもスキルの高い方ばかりで、本当に楽しかった仕事でした。

その状況を作れたのは、私一人の力ではありません。何か大きな流れが動いていたようなそんな気もしています。流れを掴むってこういうことなのかなって思った奇跡でした。他力が働いていたということも言えるかもしれませんがもっと大きな何かを感じていました。

その後も現実化が加速し、好きなアーティストとお仕事もさせていただける機会がありました。念願の夢が叶ったと思いました。思考が現実化するって本当なんだって強く思った時でもありました。

そしてまた、変化の時が訪れるのでした。

続く

ところで、あなたにとっての成功や幸せって何ですか?その1